【収益化達成済】まだ間に合う!ゲーム実況を伸ばすにはどうすればいいのか

  1. 「YouTubeやってみたけどなかなか伸びない」
  2. 「ゲーム実況ってあんまり人気ないのかな?」

ゲーム実況をやってるけど全く伸びていかない。と思っている人は結構多いのではないでしょうか。そんなときにこの記事に辿り着いた、といった感じでしょう。

目次

この記事の信ぴょう性

現状筆者は2020年からYouTubeで収益を得ています。少しでも皆さんの参考になればいいかなと思います。

チャンネル収益化画面

ゲーム実況って?

最初に少しだけゲーム実況の知識を付けておきましょう。

知っている方も多いと思いますが、ゲーム実況は2014年あたりから急激に人気を博したジャンルで、ゲームをしながら話口調でゲームを楽しむというジャンルです。

このジャンルはいまだ人気を博しており、YouTube急上昇タブにも「ゲーム実況」のタブが追加されるくらいまだまだ人気のジャンルです。これからも残り続けるジャンルだと思いますので一番参入しやすいジャンルだと思います。

また顔出しをしなくても声だけで動画を作ることができるためプライバシー的にも手を出しやすい人が多いことでも有名です。

とにかく「ゲーム特化型」

さて、本題へ入っていきます。最初に、ゲーム実況をするときに間違った考えをしてしまう人がよくいます。

それは「色々なゲームに手を出してしまう」ことです。

これは一番初心者が陥ってしまうミスで、これによって挫折する人が多くなっています。よく考えてみれば分かることなのですが、自分が一視聴者としてゲーム実況を見るときに”有名じゃない人”のYouTubeゲーム実況を見ようと思いますか?

答えは「NO」ですよね。

「ゲーム実況をするのが楽しい」なら問題ありません。ただ、この記事を見ているということは違いますよね?

「ゲーム実況で伸びたい」があなたにとって一番大きな目標であるはずです。なのであれば視聴者がどういう動画を求めているのか。またどういったゲーム実況を求めているのか、分析する必要があります。

  • 実況者の話が面白い。
  • 実況者のゲームが上手。
  • 知らないバグ技を紹介している。
  • ゲームの最新情報を解説している。 etc….

ゲーム実況と言っても動画の内容がぼそぼそ独り言を話し続けている動画、とか見たいですか?もしかしたらそれが評価されて逆に人気が出るかもしれません。ただ、現状は伸びている動画は違いますよね?

現在伸びている動画は視聴者が欲していることを満たしていいることが多いんです。なので逆に考えれば動画を”真似”すれば伸びる場合が多いとも言えます。(完全パクリはダメですよ。)

真似といっても転載とかをするのではありません。

  1. 動画の編集を少しこだわってみる。
  2. サムネイルを目を引くようなサムネイルにする
  3. 見たことのない新しいことをする。

視聴者目線で動画を作ってみると伸びるかもしれません。

例え人気がないゲームでも一定層の視聴者はいるはずです。その視聴者をどう維持し続けられるか、また新規視聴者をどう残し続けるか。そこに注目して動画投稿をしていくと伸びるチャンネルに成長していくと思います。

YouTubeはジャンル認定をしている

また、YouTubeは毎回の動画をジャンル認定しています。例えば、このチャンネルは「スーパーマリオ」をやっているからマリオの動画をよく見ている人に動画のオススメをしてあげよう。や、ゲーム実況をよく見ているからゲーム実況をしている人をオススメに出してみようなど。

YouTubeを見ている人は良くわかると思いますが、オススメの動画はそのようにしてアルゴリズム型で動画をオススメしています。

ここに載るためには、自分のチャンネルがどういったゲームのジャンルの動画を挙げているかYouTube側に認定してもらう必要があります。

なので特化型になればなるほどYouTubeに優良チャンネル認定されやすくなり、全くあなたを知らない人にもあなたの動画がおすすめが行きやすくなります。

おすすめの運営方法

ここからは個人的なおすすめの運営方法をご紹介してみます。必ず伸びるというわけではありませんが、今一度自分のチャンネルを見直してみるといいのではないでしょうか。

1つのゲームをずっとやる必要はない

どっちやねん!と思ったかもしれません。(すみません)

ただ、10年前以上のゲームをずっとプレイしていても伸びるわけありません。また、あまり視聴者やプレイしている人が少ないゲームでも同じことが言えます。当たり前ですが、ゲームをしている人や視聴者が少ないゲームはそもそも母体数が少ないため伸びる可能性は格段と減ります。

ここで一番重要なのは「特化型」ということなんです。

少数特化型で動画を投稿する

人気のありすぎるジャンルに行くと競合やすでに大手チャンネルに視聴者が取られています。なので少しでも伸びる可能性を増やしておくためにもゲームジャンルを最初は分散させておきます。

その後、伸びたゲームがあれば今度からはそのゲーム1本でチャンネルを運営していく、といった方向性で進めていけば問題ありません。

STEP
3つか4つゲームを決めて動画を投稿

なるべく同じジャンルのゲームがいいです。「FPS」や「ほのぼの系」など視聴者がある程度存在し、現在も人気を誇っているゲームを選択する。

STEP
その中で1つのゲームが伸び始めたらその動画を重点的に投稿する

例えば「マインクラフト」の動画で伸びたのであれば、今後は伸びた動画に似た動画を投稿してみる。1本伸びたのであればもう他のゲームは投稿する必要はないと思います。(ここは個人の判断)

STEP
伸びた動画から固定視聴者を作り、今度は「自分」を売りとして動画を投稿する

ここができればもう一流のゲーム実況者として生活していくことができるでしょう。「自分」を売ることができる人は今後どんなゲームをしても視聴者がついてきてくれます。

新規視聴者はあなたではなく「動画」を求めている

ちょっと悲しいことだとは思いますが、新規の視聴者はもちろんあなたのことは知りません。でもあなたは自分のことを知ってほしい。ならば動画のネタで人を集めるしかありません。

  • ゲームしてたらとんでもないバグが起こった!
  • 20キルしてみた!
  • キャラクターの物真似しながらゲームしてみた!

どうですかね?ちょっと見てみたくありませんか?

なかなかこんなこと起きないとは思いますが、現状は1発バズる動画を出さないとなかなか厳しいのが正直なとこだと思います。ただ、

1発バズりさえすればいい

という考え方もできますよね。(笑)

動画が1本バズればYouTubeはそのチャンネルを人気のあるチャンネルとして認識してもらえます。ここが一番難しいとは思いますが、「これは面白いかも」と思ったなにかがあれば一度やってみてもいいのではないでしょうか。

まとめ

今回はゲーム実況に特化した記事を書いてみました。

一番言いたかったことは視聴者目線で考えるということです。

少し分かりづらい部分もあったかもしれません。申し訳ありません。これからもゲーム実況は大きくなっていくと思いますので、今回のこの記事をぜひ参考にしてみてください。

皆さんのチャンネルの発展を願っています!最後まで読んでいただきありがとうございました!

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